Entries from 2008-02-01 to 1 month

さらなる発展学習のために・・・「ウェブ時代 5つの定理」名言リンク集

「ウェブ時代 5つの定理」名言リンク集が完成し、文藝春秋サイトにアップされました。 「学習のプラットフォームとして惜しみなく公開していることが、ネットの住人に高く評価してもらえるといいのですが。出版社側がこういうサイトをつくるのはけっこう画期…

「上を伸ばす」ことのすすめ

プレジデント・オンライン上で、新著「ウェブ時代 5つの定理」関連のインタビューを受けました。 これから五回に分けて掲載される予定です。 【第一回】「上を伸ばす」ことのすすめ がアップされました。 君たちの時間は限られている。 その時間を、他の誰か…

「ウェブ時代 5つの定理」いよいよ発売です

書店によって少し違いはありますが、「ウェブ時代 5つの定理」が明日(27日)または明後日(28日)から店頭に並びます。ウェブ時代 5つの定理―この言葉が未来を切り開く!作者: 梅田望夫出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2008/03/01メディア: 単行本(ソフトカバ…

「SVJEN:シリコンバレー起業家の輪」インタビュー

「SVJEN:シリコンバレー起業家の輪」(第二回)として、インタビュー記事が掲載されました。 ・・・・・・ Q:ご自身のお話に戻らせていただきますが、梅田さんはベンチャーキャピタルも立ち上げていらっしゃいますよね。 2000年8月にPacifica Fundというベンチ…

「ウェブ時代 5つの定理」制作秘話と感想

2月27日刊行の新著「ウェブ時代 5つの定理」の文藝春秋・特設サイトができました。トップページに、2分ほどの短い音声メッセージを用意しましたので、是非聞いてみてください。ウェブ時代 5つの定理―この言葉が未来を切り開く!作者: 梅田望夫出版社/メーカー…

近藤の帰国、そして、はてな本社の京都移転

近藤が帰国することになって、シリコンバレーも寂しくなる。 でも、このたびの大きな決心をした近藤に僕が言ったのは、 「格好悪いけど正しい判断ができるのは、えらいことだよ」 ということだった。 以前も書いたように、近藤はこの地で本当に一生懸命生き…

前途ある高校生に書き送った言葉

フォーサイト誌1月号「シリコンバレーからの手紙」(137)に書いた「前途ある高校生に書き送った言葉」が、ネット上にアップされました。 ・・・・・・・ 帰宅すると、日本の高校生からこんなメールが飛び込んできていた。 「僕は今高2なのですが、今迷ってい…

新著「ウェブ時代 5つの定理」2月27日刊行

2月27日に新著「ウェブ時代 5つの定理―この言葉が未来を切り開く!」(文藝春秋刊)が刊行されます。 アマゾン、紀伊国屋等で予約が始まりました。 第一読者である妻の読後の第一声が「なんか、いつもと違うことが書いてあったね」だったので、これまでに僕の…

「しないことリスト」で考えてほしいこと

日経ビジネス・アソシエ2月19日号は、「できる人の「しないことリスト」」という特集だ。僕も常々「やめることを決める」大切さを主張しているので、興味を持って読んでみたのだが、非常に面白い発見をしたので、ここでご報告しておこう。 松本大(マネックス…

二人の友人の本が同時に出ます。少しだけ僕も関わっています。

シアトルの中島聡(Life is beautiful)、シリコンバレーの海部美知(Tech Mom from Silicon Valley)。 在米の二人の友人の本が、同じ日(3月11日)にアスキー新書から出版されます(二人のサイトで紹介が出ています)。僕も含めて三人とも1960年生まれの同級生です…

米長邦雄「人間における勝負の研究」

私家版・金子金五郎全集を眺めていたら、僕の人生に多大な影響を及ぼした名著「人間における勝負の研究」(米長邦雄著)についての言及があった。「近代将棋」昭和57年10月号の金子教室、米長・谷川戦解説の冒頭である。 私などは勝負の世界に育ちながら米長氏…

私家版・金子金五郎全集

そろそろ「親知らず抜いて、それでしばらく休んで将棋・・・」とか言っている場合ではなく、仕事に戻らなければならないのではあるが、昨日の昼、それを阻む荷物が、ついに東京から届いてしまった。荷物とは、 「ちょっとした贅沢をした。金子金五郎、再び。…

金子金五郎が語る「観戦記の金子理論」

このたびのアルバイトを引き受けてくれた将棋好きのT君はじつに気が利いていて、「金子教室」以外についても、金子金五郎に関連する記事はすべてコピーして届けてくれた。 その中に「よろこびがいっぱい ―金子八段を囲む会―」(「近代将棋」昭和39年7月号)と…

現代将棋が表現する思想

ふたつほど将棋の話が続いたが、ついたはてなブックマークの数もさることながら、ページビューが本当に多かった。やっぱり将棋は、多くの日本人の心にしっかりと根付いている、素晴らしい伝統文化であり芸術なのだと改めて思った。 mixiのある方の日記が、僕…

「空白の二十年」を埋める営み(現代将棋を学ぶ)

先週金曜日に親知らず(最後の一本)を抜いた。抜いたあと数日はリラックスして過ごせ、一週間はアルコール禁止とのことで、この一週間で何かまとまったことをやってみようと思った。じつは齋藤孝さんとの対談で、勉強法の話になったとき、「ある時期はこれと…

高校生三人組がはてなにやってきた

「ねみんぐ!」を開発した三人の高校生がはてなにやってきた。僕は東京にいなかったので参加できず残念だったのだが、こちらから、写真と映像を見て、会話やプレゼンテーションの音声を聞いた。id:lonlon2007、id:Tnzk、id:rosylillyの3人のうちいちばん若い…

こんな不思議なことがあるんだ・・・・・

日本から帰国する飛行機の中で読んだ「将棋世界」2月号は充実の内容であった(片上五段のブログによると3月号も充実とのこと、楽しみ)。 しかし驚いたのが、55歳という若さで先ごろ逝去された真部八段(逝去後に贈九段)の絶局を巡る不思議な物語である。 この…