ジャック、15歳の誕生日、おめでとう!!!

ジャックが元気に15歳の誕生日を迎えることができました。
心からおめでとう!!! 嬉しいなあ、本当に。

ここ数日の間に撮影した最近のジャックです。
去年の夏頃は少し衰えを感じて心配したのですが、夏の終わり頃からは私たちの期待を大きく上回るほどの健康体に戻り、それからはずっと順調に規則正しい生活を送ることができています。
たくさん食べるし、よく眠るし、水もたっぷり飲むし(ペチョペチョペチョと水を飲む「ぺチョ」を1回と数えて、このあいだは402「ぺチョ」一気飲みをした)、排泄も自分で庭に出てちゃんとできます。安心しきっていて、甘ったれで、やりたいときにやりたいことをする、悠々自適で幸福な暮らしを送っています。
「Amazing!」生後数カ月のときからずっと診てもらっているインド人獣医がジャックについてこう言ったのですが、大型犬15歳すこぶる健康というのは、人間年齢に換算すれば90歳は超えた感じなので、かなり珍しいようです。
一日一日大切に、また今日からがんばっていこうね、ジャック!

中日新聞、東京新聞1月18日夕刊掲載「自著を語る」、ウェブ上でも読めるようになっています。

中日新聞東京新聞1月18日夕刊掲載「自著を語る」
潔く時に無頼な語りの粋

庭を闊歩するジャック

最近、ジャックが歩いているところの写真をあんまり撮っていなかったなぁと思い、今日は庭を闊歩するジャックの写真を(今朝撮影)。あと2ヶ月ちょっとで15歳のジャック、頑張ろうな。

新著「どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?」、発売されました。

新著「どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?―現代将棋と進化の物語」が発売されました。アマゾンには今日在庫が入り、紀伊國屋書店新宿南店にも既にもう並んでいたそうなので、11月24日から全国の書店にも並ぶはずです。

本の帯に、「10篇の「観賞」と「対話」が織り成す渾身の羽生善治論。」とありますが、ことに対話篇五篇(羽生善治勝又清和山崎隆之行方尚史深浦康市との対話)は、僕が「こういうものが読みたい」と昔からずっと思っていたイメージを実現しようと試みたものです。
その意味では、自分が読みたいことだけを書いた本なので、何の説明もせずに「どうぞ読んで下さい」と心から言える、そんな本ができあがりました。